1 環境に配慮し『安全、安心、新鮮』をお届けします。
2 生産者と消費者の新たな関係構築を目指します。
3 商品についての嘘偽りの発言、記載は一切いたしません。
4 生産者と消費者の新しい流通秩序の構築に努力します。

・残念なことに現在の食品業界に蔓延している『不当表示』や『不正表示』、例えば農薬基
 準値を超えていた『事故米』、他地方の米を一度魚沼地区に持ち込み魚沼産に変えて
 出荷する『産地偽装』、他の品種を混ぜているのにもかかわらず『こしひかり100%』とか
 農薬を普通に使用していながら『無農薬・減農薬』とか消費者を騙し続けているのが現状
 です。
 中村農園では栽培履歴を随時ホームページ上で公開してまいりますのでそちらをご覧に
 なり、充分納得した上でご購入ください。

・『生産者と消費者の新たな関係』この構築がない為に食品業界は不正が蔓延しているの
 ではないでしょうか?
 たとえば現在米の流通の仕組みは『生産者』-『集荷業者』-『穀屋』-『スーパー・お米屋』
 -『消費者』とこれだけの流通経路をたどれば値段も高くなって当然です。
 そして『生産者』は直接消費者の顔が見えないし農家手取りも年々減っていて、生産意欲
 もなく安全など追求すらしない。
 『集荷業者』は各生産者から米を集荷し一時的に倉庫に保管しペーパーマージンを取るだけ。
 『穀屋』は少しでも利益を出す為、古米、古古米、さらには米選機下をもう一度振るいにかけ
 米をブレンドする、しまいには事故米もブレンドする。
 現状その米を『消費者』が食べているのではないでしょうか?

・またここ最近、農家の規模拡大で集落営農化、法人化などにより管理面積が100haを超え
 るのが普通になってきていますが、農業は生産性を追及すればするほど品質は低下してい
 きます、米に関してですが稲刈りの適期は出穂後の一日の平均気温の積算温度が950度〜
 1050度と約一週間が刈り取りの適期になり、稲の刈り遅れは胴割れ米の発生を助長し著し
 い品質低下をまねきます。
 良く小売店で米をチェックしますが年を追うごとに同割れが目立ってきていると思います。

・『生産者』と『消費者』が常に相対していれば、『生産者』は安全な農産物を意識し、消費者の
 顔が見えることによって作る喜びが生まれる、『消費者』は商品の要望等が直接生産者に伝
 えることが出きる、この関係が構築できれば農業もまだまだ多くの可能性があるのではない
 でしょうか?

・以上の理念を踏まえていただきご購入して頂ければ幸いです。





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